◆現場レポート/点検・修繕

中柱を受ける金物が、錆びて壊れてしまったため、表面だけ金物をコンクリートに直に打ち込んで代わりとしました。 本来は、受け部の【壺がね】という金物をハツリ出して、新しい物を入れて、コンクリートで固定します。

張替えの終わったポリカーボネート波板屋根。

【お盆休み】の時期は、なかなか工務店、建設会社に連絡が取りにくい。 しかし、緊急事態は、365日分の1の確率で、発生してしまう。

20年ほど前にクリナップ クリンレディー。 こちらのお客様は、とても使い方が上手なようで、アクリアバス、TOTOのオクターブと故障無しでした。 今回は、洗剤を投入しても、綺麗に食器類を洗い終わらないとのことで、確認してみると・・・。 結果は、【粉状洗剤の詰まり】が原因でした。

何気ない階段手摺り。 西暦2000年の建築基準法の法改正により、住宅においても階段手摺りの設置が義務付けられましたが、それ以前の建物では、取り付けなくても法律違反ではなかったので、建築側はコスト面、消費者側は『まだまだ若いから、手摺りなんて要らない』という瘦せ我慢面の意識が一致して、以前は『手摺り』が甘く見られている一面がありました。

かつて流行った、モザイクタイル床の便所でのトイレ交換。 半導体不足で、ウォシュレット選びには限りがありますが。

階段下にある床が1段下がったトイレ。 天井高をかせぐために、以前は、よくあった手法です。 ただし、敷居との段差が大きく、足腰が思うようでない時は、恨めしいものです。

4年ほど前に、既存下見板(塗装済み)の上から、無垢の下見板を重ね張りさせていただいたお宅の、新規下見板が、外れかかっていたので、すぐに駆け付け。 剥がしてみたら、下地が傷んんでいました。

2階の大屋根からの雨水排水を、1階の下屋根をたどって、1階横樋まで、運んでくれるのが【排ドヨ】と言いますが、この取付け箇所が大風で、外れてしまいました。...

今年のゴールデンウィークは、久々に新型コロナによる規制が少なく、休みが取れる会社では最大10日程度で、溜まったストレスを晴らすタイミング。 一方で、同様に、一般の工務店、建設会社でも、暦通り(土日も含む)に定休となる所も多いと思われます。

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