横浜市旭区には、ズーラシアと、緑と、小川名建設㈱が

横浜市旭区は、もともと保土ケ谷区。以前は都筑郡都岡村と都筑群二俣川村の二つの村からなる、偉大なる田舎。
かつての旭区は、都会の横浜中心部から遠く離れた、片田舎。
それゆえに、横浜市マスタープランにも、グリーンロード地区として認定されるほど、何とか緑が一番豊富な行政区です。(とても、運が良かった)

2011年ズーラシア冬の入口付近。

【ズーラシア駅伝】は、旭区駅伝(旭中学校~中沢高校〈現富士見学園〉~県営今宿団地を2週)が、個通整理の都合上(私達が遅すぎて、旭警察さんも交通整理に苦労されていた)、運営が難しくなり、

駅伝の場所を、クローズドの緑政局管理の横浜動物園ズーラシアに移動。

その後のズーラシア駅伝時の入口付近の写真。

ズーラシア駅伝では、現在の出口から入場し、一般客になるべく迷惑を掛けないルートで、早い時間から開催していました。

当時のズーラシア館長には、心から感謝しております。

ズーラシア駅伝の走行コース。

なるべく、一般客にご迷惑を掛けないように、早い時間から開始し、お客様ルートはなるべく避けて、運営者用裏道・ズーラシア拡大開発地域を走っていました。

横浜市の運営にしては珍しく入場者が多く(本音の辛口コメントです)、このような施設としては、事業として上手く成り立っていると思います。
本日ゴールデンウィーク真っただ中の4月30日(快晴)では、いつもの土日の中原街道渋滞(ズーラシア渋滞)が、地元民には気持ちよく、下川井方面・中山方面から、ビッシリと車が詰まっており、ズーラシア行きバスも混雑して増便していました。

当時の今宿連合自治会長 兼 横浜市体育指導員トップの 長谷川会長による開催の挨拶。

衆議院議員、神奈川県議員、横浜市議員とずらりと居並ぶ、大きな大会に育っていました。

良い意味での【横浜の田舎・旭区】には、私の好きな北極ゾーン(シロクマ・ペンギンが延び延びとした姿が間近に見れます)を中心に、世界中の絶滅危惧種が、有名なオカピ―をはじめ、たくさんいます。(本音は、動物さんを見せものにせず、檻に入れず自由にさせてあげたい)

このように、東京・横浜中心部のベッドタウンでもある、我が旭区は、横浜動物園ズーラシアで有名であると同時に、当 小川名建設株式会社の本拠地でもあります。

私も、ここが開発される前から、都岡中学校の4㎞コースとして、緑溢れるなか、走っていました。
カブトムシ・クワガタ・ドジョウ・めだか・カエル等々、子供の頃はよく獲りに通っていました。

かつては、【田舎】。
今は、【緑の街】、旭区です。