小川名建設(株) 階段蹴込み板の固定、表側から

階段蹴込み板が、ほとんど外れている。

本来階段の裏側からの施工ですが、階段下が、物入・トイレと、壁・天井と仕上がってしまっているため、それを壊さないと作業不可能。

そこで、アルミLアングルを、リベットで、押さえ込む作戦に。

先ずは、一ヶ所試験。

これは、大丈夫。しっかり固定されると確認したので、コンプレッサーで、どんどん作業。

カラーブラインドリベット(1.6㎜~4.8㎜)で、蹴込み部を引き寄せるようにとめて、
タッピングビス(ステンレス・ブロンズ・4×16)で、踏面部に固定。

アルミL型アングルは、11㎜×11㎜で、十分に耐えられます。

蹴込み板を引っ張るために、ガラスを持つ際に使う吸盤を持ってきましたが、さすがに、木では、真空にならずつかめない。

しかし、リベットで引き寄せることができました。


際部はこんな感じです。

早速、残りの部材を購入して、取付け完了。

全部の蹴込み板を同様に。

のちほど、階段の上り下りに支障がないか確認しました。結果は大丈夫。喜ばれていました。