3つの【密】を避けながら、緊急修繕・必要な工事を行っていきます

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス(COVID19)。

本日、4月7日(火)、日本でも7都府県で、緊急事態宣言が出される方向性なのは、皆様もご存じの通り。

これ以上の感染拡大、不幸な方々が増えることを非常に憂えているため、日本政府が出す【緊急事態宣言】には賛成しております。

その一方で、建築・土木という業種も重要なインフラだと考えております。

社会的使命としても、緊急性を伴うもの、どうしても必要なことに関しては、すべての会社が作業を止めてしまったら、お客様の安全・安心を守ることができません。

よって、当社は仕事を続けていきます。
以下の3つの【密】を避けながら。

1.換気の悪い密閉空間
2.多数が集まる密集場所
3.間近で会話や発生をする密接場所

漏水を放っておくと、給水管の穴やひび割れは更に進行してしまい、水道の止水バルブを止めざるを得ず、そこでは生活できなくなる。
マスクや、食料品等、必要なものを作っている工場を止めたら、それこそ問題外。


キュービクル(受電設備)が止まってしまったら、工場の機械も動かなくなる。

土木も同様で、道路、駐車場が陥没してしまったら、必要な食材・医療機器等を運べなくなる。


よって、どんな手段を使ってでも、3つの【密】を、お客様・職人さん・当社人員ともに、避ける環境を作りながら、仕事を続けていきます。

すでに、ゴールデンウィーク後に決まっている工事(雨漏り・台風被害によるもの等が多い)も、継続します。

以前に、当社関係者(職人さんももちろん)は、【マスク着用義務化】の決定推進をしておりますが、我々の身も当然、心配なので、お客様とお話しする際には、マスクを着用していただくようにお願いしていきます(マスクが無い方には、当社がインフルエンザ対策で確保していたものをご提供いたします)。
手洗い・うがいは当然ながら、除菌スプレーも用意しておりますので、ウイルスが残りにくいように対応していきます。
当スタッフは、バスも電車も乗りません。車かトラック、時には徒歩で移動します。業者さんとの会議も行いません(伝達事項は、電話かメール、FAXのみで)。

建材(建築材料)が、メーカーが発注を受け付けてくれない、届かない等の事があっても、考えられる最低限の対応策はとっております。(今もなかなか入手しにくい、便器・水栓等)

仮に緊急性を要するもので、神奈川県の物流が止まってどうにもならない場合でも、かつて運送業もやっていた経験を活かして、7都府県以外に材料を入手しに行くことも考えております。
(トイレに立ち寄る以外は、名古屋程度の距離なら他との接触無しで〈食料も持っていきながら〉、ノンストップで行き来できます)

当社は、【世のため】をうたっていますが、こういう時にこそ、よりその思いを【実行】にうつしていきます。皆の安全第一で。