地デジアンテナの撤去

すでに、使われなくなった地デジアンテナ。

強風時に倒れてもいけないので、撤去作業です。

アンテナ上部のVHF用アンテナを撤去。

一気に倒しても良いのですが、屋根の勾配がキツく、万が一を考えて出来る限り小さくして。

そして、下部のUHFアンテナの撤去。

ちなみに、我が家は光回線も入っていますが、万が一時の情報収集リスクを考えて、いまだに、アンテナが屋根の上に立っています。

アンテナの柱と、ウマ(脚部)を分解しようとしましたが、サビが激しく、CRC556の力をもってしても、外れませんでした。

はい、アンテナ、無事に撤去できました。

まだ、残りがあります。
アンテナを四方から引っ張りあって、安定させている支線(ステンレス製)の撤去作業。

ワイヤーカッターで、軒樋を固定している金物のゆわいてあるステンレス線をカット。

滑りやすいので、地下足袋。(タビといえば、昔から【力王たび】と、相場は決まっていますが、つま先を守ってくれる安全靴に慣れてしまっているので、今回は先端に鉄板が入ってる地下足袋を履いていますが、長時間になると、指先が痛い。次回は履き心地の良い力王足袋に戻そう!ちなみに、屋根の上ではタビ靴は、あまり履きたくない。何故なら脱げやすいので)

ここを切断して、

元々、アンテナが無かったかのような状態に。