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ごあいさつ

小川名建設株式会社は、建築・建設業界で23年間経験を積んだ小川名輝明が、2017年7月に【世のため】を実行すべく、新たに立ち上げた会社です。

 何よりもお客様の身になり、職人さん・社員を大切にし、 地元(横浜市旭区・保土ケ谷区 周辺)に恩を返し、自然に感謝する。-こうした想いを育み、つなぎ、家を通して世のため』を社是とし、まずは建築・土木・建設を通じ、小さなことからコツコツと、新たなことにも果敢に挑戦していきたいと思います。末永くよろしくお願い申し上げます。

プロフィール【小川名建設(株)】

小川名 輝明(おがわな・てるあき)/代表取締役

資格

  • 1級 建築施工管理技士
  • 1級 土木施工管理技士
  • 2級 建築士
  • 2級 管工事施工管理技士補
  • 監理技術者
  • 石綿作業主任者
  • 一般建築物石綿含有建材調査者
  • 建物応急診断士
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 大型自動車免許
  • 車両系建設機械運転免許

1970年3月、横浜市旭区都岡町生まれ、ずっと横浜市旭区育ち。

幼少期は、好奇心旺盛でありながら、悔しくて泣き、『泣き虫 お輝さん』と呼ばれ、鼻を垂らしながら、周囲の野山で遊び、近所の方々に叱っていただき、無口ながら苦労人の亡き父の背中を見て、育ちました。

その頃は、『テルガン』のあだ名をいただく。高校時代は、『バカ三羽ガラス』。他に『恐竜・怪獣・岩・オナ・オナⅡ』など、ニックネームを沢山付けていただきました。近年は『ゴジラ』。

横浜市立都岡小学校・都岡中学校・神奈川県立希望ヶ丘高校・駒澤大学文学部歴史学科卒業
(学齢期の、約20以上のアルバイト経験が、今の自分を作ってくれました)。

レーサーになりたかったほど(夢を見るのは自由なので)の車好きから、メカニック系の会社に就職を目指すも、文系は営業しか採用せず断念。ものづくり志向は捨てきれず地元建設会社に就職。その後いくつかの他の建設会社・ハウスメーカーも経験。挫折しては修行を何度も。途中2年ほど軽運送業を自営するも(案外と楽しかったですよ)、建設業界23年目にして2017年7月、小川名建設株式会社を設立。
(『植木』が好きで、造園屋さんも受けましたが、体重が重くて、木製梯子・足場を壊すからという理由で断られた)

身 長 188cm 「でかい!」とよく言われますが、態度はでかくなく、腰は低いです。
体 重  90kg 「でかい」とはいえ、ちょっと重いかも。気をつけます。たまに、0.1t
血液型 O型 「向上心が高く他人のために労をいとわないタイプ」とか。でもかなり繊細。仕事は真面目。私生活では、フランク大雑把。
星 座 牡羊座「実行力がありリスクを恐れず挑戦するタイプ」とか。でも夢見心地な面も。良い意味では、本人曰く、『ロマンティスト』
あだ名 ゴジラ  身体が大きく、パワフルなところ。顔も似ているから。『本人は、社会人になってから、自身の写真を見て、確かに・・・』と。デスノートのリュークにも似てると気が付き始めている今日この頃。

略歴

スペック

趣味

仕  事 仕事ほど人生の喜怒哀楽にあふれ、さまざまなことが学べ、楽しいものはない。
自動車 1960~80年代の車を整備し、峠で鞭打つこと。社会人になってからはご無沙汰。
歴史妄想 地元愛が強く、郷土史好き。時には勝手な「仮説」を立て、妄想にふけることも。
家庭菜園 猫の額ほどの庭で自然農法。小さな動植物・昆虫・鳥さんも見ていて飽きない。
野球観戦 家族で正座してテレビ観戦(笑)。生きている間に、もう一度、ベイスターズの優勝をみたい。

さらに

【繊細かつ大胆に】の言葉が好きで、『出来ない論理』は、あくまでも『出来ない言い訳』として聞きつつも、それをシンプルに、『出来る方法』を検討し、【世の為】に当てはまっているかを考える思考回路になっています。
『世のため 人のため』ではない。『人間の為の世の中』という考え方ではなく、かつての日本人がそうだったように、八百万・すべてのものが、我々人間と同様に大切と考えています。

【いい加減】ではなく、【良い加減】が大事と考えます。現代社会は、少々せせこましい。

【歴史】から学ぶことは多いが、それを過去の事実として固定化する作業はその道の方に任せ、
私は、そこから未来はどうなっていくのか、どうすれば良い方向へ改革できるのかを考えるのが、【歴史】から教えていただく醍醐味と考えます。

【ニューフェイス】小川名輝心(おがわな・きしん)

一見コワモテだが、実は、素直で真面目で正義感が強い。おとなしそうに見えて、実はよくしゃべります。

小さいときは生意気だったが、泣き虫でもあったとか。学生時代に打ち込んだスポーツは、見た目通り卓球。

父親ゆずりで身長は183cmあるが、足のサイズは、なんと29cm。合う靴がなくて、困ることも。階段を下りるときは、足を斜めにして横歩きに近い状態で、少々不便です。

「目標は、今できることを、とにかくやりきること。頑張ります。」

【ニューフェイス】佐々木昭司(ささき・しょうじ)/当社専属大工

青森県は六ケ所村の出身。

中学時代は、吹奏楽部でホルンを吹いていたり、新体操をしていたが、卒業後、縁あって大工の道に。
以来、大工一筋50年!なんと半世紀。

一般の木造新築住宅にも携わってきたが、超大手ハウスメーカーでの仕事経験が長く、木造・鉄骨・軽量鉄骨・RC造の新築・リフォームなど、幅広く大工仕事に通じている。

新築はもちろん、修繕・リフォームも得意で、さらにかんたんな電気工事・水道工事・トイレ交換・コンクリート打設など、なんでもできる多能工。

とくにリフォームは、新築の収まりを理解していないと難しいが、それだけに現場を見てプランをつくるのが楽しくやりがいがあるとか。

とにかく、安心・安全・信用。これがモットーで、職人のマナーだと言い切る。
「お客様の笑顔と信用がいただければ、それが何よりも次の仕事の活力です。」

小川名 直美(おがわな・なおみ)/取締役総務部長


 夫を取り締まる、女房かつ女房役。面倒味の良さは天下一品。
 お客様への分かりやすい説明・優しさからくる気遣いも。

 夫がアクセルなら、妻はブレーキ役。時として母親の顔も。
 子どもの世話は手慣れたものだが、年長者にも可愛がられる。
 

 〔横浜市立今宿小学校で学童保育の補助指導員を10年。
  祖父母・義父の介護、現在は、義母の介護中。介護知識も豊富〕

 パートナーとして、情報共有度の高さは他に例を見ない。
 夫と同じく、旭区生まれ、旭区育ちで、地元大好き人間。

 理容師だけでなく、管理理容師の資格も有し、
 住まいもキレイに整えるのは、相通ずるとか。

 将来、内勤だけのお局にならないようにと、
 旦那の先々を考えたスパルタにより、
 50歳にして足場や屋根に登ることは日常茶飯事。
 そのためか、暑さ寒さの中、働かれている建設の職方さんの
 気持ちに寄り添い、彼らと労苦を共にしています。
 職人さんから請求書がくると、銀行へ行き、即入金してます。
 建設会社は、【信用・信頼】が命なので。


小川名 詩(おがわな・うた)/工事管理・積算・職人さんの手元 担当

 

母に習い理容師となるも、父に習い建設業に挑戦し、早速お客様を獲得。性格も、両親の良いところ悪いところを色濃く引き継いでいるとか。

元気で丈夫なことも親ゆずり。小中学校以来ほとんど無遅刻無欠席の皆勤賞でした。背が高いのは父ゆずり。170cmあります。

一番の売りは忍耐強さ。小学4年生のとき、腕を骨折するもさほど痛がらず、まさか折れているとは親も本人も思わなかったとのエピソードが。

中学時代は美術部で、いまでも趣味はイラストを描くこと。
詩の部屋に、一部掲載)
高校時代は、漫画研究部。回転寿司の厨房でひたすら揚げ物修行。

その後、Y校別科で理容師の修行。県の理容競技大会クラカシルバックバリエーション部門で4位入賞したことも。その間、コンビニで2年間バイト。自然と笑顔が身につきました。

当時のあだ名は「うーたん」ですが、「うた」「うたちゃん」と呼んでやってください。軽トラMTの運転頑張ってます。

やはり、横浜市旭区生まれ、旭区育ちで、地元大好き人間です。


砥石 孝俊(といし・たかとし)/顧問