穴の開いている浴室、ユニットバスみたいに修繕

軽量鉄骨造における在来工法の浴室。

大変なことになっていました。

タイルが剥がれ、下地の薄ベニヤ自体もボロボロ。
(このハウスメーカーは既に廃業されていますが、後に残されたお客様には厳しい建物)

『省エネルギー・・・』という向こう側のボードの印字がむなしい状態。

工事に入るまで、その場で取り急ぎ、バスコークを使用しながら、何とか応急処置。

先ずは、取りついている水栓・手摺り等の金物類をすべて取り外し、

戴いたタイムリミットは、8時~17時まで。

1年もてばいいからということながら、手摺りの下地をしっかりしないと、ケガをされたら心配なので、下地を入れて、

用意してきたキッチンパネル、ビート、その他を上手く使って、

何だか、ユニットバスみたいになってしまいました。

かなりお安いんですよ。

心配だった手摺りも、2本取り付け直して、これで安心して使えます。

1年といわず、もう少し使えそうな勢いですね。