隣地から梯子をかけさせてもらう代わりに、屋根の点検

タイトルのように、近隣挨拶に伺った際に、「屋根を覗いて、確認してもらえるかしら?」

ということで、なかなか上る機会の少ない2階屋根(大屋根)に、反対側が見えないので、登らせてもらいました。

すると、棟板金に異常は無かったのですが、スクリュー釘が抜けかけていました。

こちら側も。

確認しだしたら、すべての棟で、釘が同様の状態だったので、げんのう(とんかち)で、すべて叩き直しました。
(まだ、下地の貫板がかろうじて生きていましたが、そろそろ、下地からやり替え時かも知れません)

それにしても、2階の屋根でも、お隣さんの家々が低く見えて、少々怖いです。
これが、山坂の多い、横浜標準です。
登ったり、下ったりとで、大変な土地ですが、足腰は鍛えられる土地です。

美味しいシュークリーム、ご馳走様でした。