カバー工法玄関の、現地調査

サッシ屋さんから、『小川名さん、今、ここに居るんですけど』
「あれっ、この前現地調査したじゃん」
『一応、念のために』

簡単にできるというふれ込みのカバー工法。

施行にあたっては、改めて採寸する箇所が多いようで、あちらこちら寸法取りしていました。

間違いが許されないので、入念に。

今、建設業界も、時代は大きく変わってきています。
 

別の現場でも、同様の現地調査。
玄関ドア、それぞれに寸法が違うため、間違いは許されない。

アパート、賃貸マンションの収益型物件が、『駅近】以外は、空室が目立ってきたなか、少しでも差別化をはかり、そこの土地特有の地の利を活かした修繕・改修工事を当社では多く引き受けさせていただいております。

大手が建て逃げ状態で、見捨てた物件こそ、稼いでもらわないと可哀想ですからね。オーナー様だけでなく、そこにご入居されるお客様にも。