僅かながら、貴重な食べ物

余った時間で、草だらけの当本社の草刈りをしました。

我が家では、草むしりではなく、植木同様に刈り込んでいきます。

あとは、自然に任せて、その土地にあった、強い生物が残ることを知っているので。

その過程で、昨年熟れて、種を堕としたゴーヤが形が面白いながら出来ていました。
明日は、ゴーヤチャンプルーだ。

傍らのオクラは、今回は上手く育ち、毎日収穫しています。

いつも収穫時期が良く分からない冥加。

建物北側へ、冥加をかき分けながら進むと、これだけ採れました。

長男が大好きな、冥加のおすましか。
鼻を通るミョウガならではの新鮮さが楽しみです。

かなりイビツな形状のピーマン。

形はどうでも良いのです。
お腹に入ったら一緒ですから。

いや一緒ではない。
無農薬、無化成肥料、不耕起にほぼ近い栽培。
他のトマト、ナスも含めて、我が家の僅かな作物は、みな甘いんです。
変なエグミがなく、このあと、お店に流通している野菜を食べると、正直、あまり美味しいと感じない。

我々はできることから、徐々に育てていきます。

※野菜さんに対しても、過保護過ぎるのは、人間様同様に、あまり良くないかなと、感じ始めています。