◆現場レポート/リフォーム

【反動】という言葉を使うと、世界史受験の私は、すぐにフランス革命の【テルミドール反動】を連想してしましますが、 4月後半頃から、コロナ自粛で控えていた修繕・リフォーム工事が激増しています。...

今回は、見積り提出後、すぐに工事を始められたので、工程的に職方さんが手持ち無沙汰にならないように、また効率よく作業し、次の工程へ移るために、どうしても材料が必要。 そうした場合や、メーカーがストックをなるべく少なくするため、必要なものが遠方にある場合などは、待っていては、お客様にご迷惑が掛かるので、自分で走ることもしばしば。

この現場では、フローリングを剥がして、既存根太を残しながら補強し、新たな床・水廻り等を作り直す工事。 木工用ボンドではなく、ウレタン系の接着剤が使用されていたため、ノリがべったりで、ペッカーを使って剥がしたりしていました。

昨日から始まった、住宅の塗装替え工事。

保土ヶ谷区の高台の一等地で、賃貸マンションの外部改修工事を行っております。

ここの敷地状況に合わせた鉄骨階段を、寸法の狂いが無いように製作したかったため、アングルを仮止めして、正確な採寸。

2階廊下と、階段の絨毯が、一部擦り減って、危険だったため、張替えに。 既存の青い絨毯側は、問題ないので、段差のない見切り材を入れて、そのまま使用。

陶器製洗面ボールに、ヒビが入ってしまったので、物を落としても割れにくい人工大理石の化粧台に。 コロナ禍のなか、感染リスクを減らすために、自動水栓に。

煎れたてコーヒーが美味しく、絵画を見ながらくつろげるCafe。 横浜市旭区近辺では、このような隠れ家的喫茶店、減りました。

会社のサーバーは、容量・使用頻度が高いため、高熱を放出し、ややもするとダウンしかねません。 作業中に注意しなければいけないのは、サーバー上部に養生シートを被せると、放熱できず、【飛ぶ】可能性が高いため、ホコリと熱に注意しながらの作業です。...

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