◆現場レポート/リフォーム

重ね張り済みのフローリングの表面が、バサバサに。

フローリングの重ね張り工事中に、既存床を安定させるために、ビス止めしていたら、【ぬか釘】の箇所があったので、了承の上、開けて見たら、大引きがシロアリに喰われていました。

築50年のアパート、建替えも検討する必要がありますが、構造体に問題がなく、決定的に高額なリフォーム費用が掛からないならば、貸せる状態にして、短期間で投資回収し、もう一度、働いてもらいたいものです。

現在、塗装替え中の現場にて、【赤アリ】。

床がたわんでいたので、フローリングの重ね張り。

廊下床の重ね張りにより、よく通行する箇所の段差を少なくする為の工事ですが、ご覧のように、一日では張り終えることが難しい。 だからといって、お客様は、夜を越えなければならない。

軽天(けいてん)工事とも、軽鉄工事とも、LGS工事とも言われる、軽量鉄骨材を使った工事も、よく行っております。 ※LGS(Light Gauge Steel)とは、簡単にいうと、軽量鉄骨。

塗り終えたら、新品以上に綺麗な仕上がりに。

変化していく工法、新たな商品に対して、常に勉強し、工事していますが、 以前の工務店が施工した建物、リフォームされた箇所を直すたびに、その工務店、職人さんの力量を尊敬すると同時に、これは【可哀想でしょ!】的な施工、それへの対応をするたびに、自分達は恥ずかしくない施工をしなければ・・と思う日々です。

白根の三菱村(尊敬を込めて言われている・三菱重工業の菱重興産が開発をメインに行った地域。土佐出身の岩崎弥太郎の先祖が、ここの出という噂がある由緒正しい土地)で、屋根の塗装中です。

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