◆現場レポート/リフォーム

床がたわんでいたので、フローリングの重ね張り。

廊下床の重ね張りにより、よく通行する箇所の段差を少なくする為のこうじですが、ご覧のように、一日では張り終えることが難しい。 だからといって、お客様は、夜を越えなければならない。

軽天(けいてん)工事とも、軽鉄工事とも、LGS工事とも言われる、軽量鉄骨材を使った工事も、よく行っております。 ※LGS(Ligaht Gauge Steel)とは、簡単にいうと、軽量鉄骨。

塗り終えたら、新品以上に綺麗な仕上がりに。

変化していく工法、新たな商品に対して、常に勉強し、工事していますが、 以前の工務店が施工した建物、リフォームされた箇所を直すたびに、その工務店、職人さんの力量を尊敬すると同時に、これは【可哀想でしょ!】的な施工、それへの対応をするたびに、自分達は恥ずかしくない施工をしなければ・・と思う日々です。

白根の三菱村(尊敬を込めて言われている・三菱重工業の菱重興産が開発をメインに行った地域。土佐出身の岩崎弥太郎の先祖が、ここの出という噂がある由緒正しい土地)で、屋根の塗装中です。

フローリングの重ね張りは、既存のフローリングを撤去して新しい物を貼る場合に比べて、圧倒的に安価で済み、施工期間も短縮できますが、 30年ほど前から、フローリングの重ね張り後の悩みを抱えていました。(創業時までは)

ソフトカラリ床を味わってしまうと、元の生活に戻れなくなるTOTOのユニットバス。

一見、綺麗なコロニアル屋根ですが、

屋根葺き替え(下地を直しながら)①のつづきです。

さらに表示する