カテゴリ:保土ヶ谷区



一昔前の特に賃貸用浴室シャワー水栓は、写真のように、浴槽と洗い場のどちらにも、利用できるものが多い。 しかし、ご覧のように蛇口が、2バルブ(給水・給湯が別)で、握力の下がった方には、案外不便。 一方、シングルレバーシャワー水栓の多くのスパウト(水の出る箇所)の長さが短い物ばかりという現実。

保土ヶ谷区の高台の一等地で、賃貸マンションの外部改修工事を行っております。

接続部、速乾型のセメントで。

クロスが浮いた箇所を、注射器を使って直し作業。

写真奥の戸袋と比較しても、何ら変わりが無いような外観。それならば、成功です。

手前に見える丹沢の【大山】と、【富士山】の山頂が重なる、夕焼けを見ました。 場所は保土ヶ谷区上菅田町と、新井町境界沿いの尾根道から。

黄色の順番で接続されていた水道管(給水管)。 地中埋設されていたこの配管の、赤色部の周囲に、モルタルが固まっていましたが、それを剥がすと、大きな穴出現。(モルタルで水漏れが微量で済んでいたようです)



いつまでも、メッシュシートがあると、お客様も大変。 そうは言っても、【雑】な作業はしたくない。 そこの辺りのバランスが難しい。

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